ランクルで雪山へ!≪雪道での注意点とタイヤ選び≫

2014.2.7更新

先日の水曜日、定休日にランクル調布店ランクルさいたま北店アップルさいたま岩槻店合同で、
ランクルで雪山にスノーアタック研修…
ではなくスキー&スノーボードに遊びに行ってきました♪♪

前日までの気温が高くて晴天の日々とは打って変って当日は雪・雪・雪・・・
パウダースノーを満喫できたけど結構寒い、そんなお天気でした(笑)

今回お邪魔したのは舞子スノーリゾート(新潟県舞子市)。
関越道トンネル超えた2個目の塩沢石内IC(湯沢の次)降りて結構近いです。

今回は日帰りで行きましたがホテルと直結なので、
お泊りの方には特におすすめです♪♪

ランクル60・80・100と4型ハイエース200系バン♪

ランクル60・80.100 雪山にて
雪山に到着後、まずはランクルだけ並べて撮影!
左からランクル80・60・60・80・100です。
みんな雪が降っている中、雪道を走ってきているのでいい感じに雰囲気出てます♪♪

ランクルと4型ハイエース200系バンも一緒に
4型ハイエース200系バンとランクルを一緒に撮影!
早速新型ハイエース4型で来ちゃいました♪♪
雪が似合う車達ですね♪♪

 

スキー&スノーボード後は雪がタップリ積もって…

ランクルとハイエース大雪降った後
ハイエースとランクル雪がタップリ積もってもかっこいい!?
数時間でこんなに積もりました♪♪

ランクルとハイエースに氷柱 大雪後
ランクル&ハイエース
氷柱(つらら)がビックリするくらいできてました(笑)
どんなシーンでも絵になりますね!?

 

ランクル雪道での注意点:タイヤ編

前置きが長くなりましたが本題です・・・

ランクルはどんな道でも大活躍!
街中はもちろん、オフロード、雪道…何でも来いです!!
しかし…雪道、アイスバーンでは流石のランクルでも注意が必要です!!!

 

ランクルでも雪道ではスタットレスタイヤは必要!?

ランクルのタイヤはごつごつしているので一見雪道でもアイスバーンでも大丈夫、そう思いがちですが、ランクル専門店としてはスタットレスタイヤをお勧めしています。
※雪道ではスタットレスでないと絶対ダメという訳ではありません。下記で説明しています※

まずは簡単にタイヤの種類から説明します。

 

HTタイヤ(ハイウェイテレン)

新車装着時はこのタイヤが基本的に装着されてきます。
読んで字のごとく、高速道路・アスファルト舗装路を意識したタイヤです。
オンロード性能を最重要で選ぶ場合はHTタイヤ、となります。

 

ATタイヤ(オールテレン)

四駆ならではのオフロード性能とオンロード性能を兼ね備えたタイヤ。
泥・岩・砂・雪・アスファルト、どんな状況でもしっかり走れるように考えて作られています。
銘柄によって、雪に弱い・強い、泥に弱い・強い…などあります。

 

MTタイヤ(マッドテレン)

読んで字のごとく、泥・砂地を最重要に考えて作られています。
銘柄にもよりますが、アスファルト舗装路ではロードノイズが大きい傾向です。

 

スタットレスタイヤ

雪道で走ることを最重要に考えて作ってあります。

 

銘柄・地域により異なりますが、【M+S】表記があればチェーン規制は大丈夫

高速道路のチェーン規制、スタットレスタイヤやチェーン装着車はもちろん大丈夫ですが、HTタイヤ・ATタイヤ・MTタイヤでもチェーン規制も問題なく通れるタイヤがあります。

タイヤのサイドに【M+S】という表記がやや小さめに書いてあるのですが、
これは【マッド&スノー】という意味。
浅雪性能基準に適合しているマークです。
(スタットレスはもちろんM+S基準に適合しているのでM+Sの表記も一般的に入っています)

地域により異なりますが、チェーン規制でも通れます♪
※各メーカーにより異なりますが、’浅雪での性能を考慮しています
※≪チェーン規制を通過できる≫=≪滑らない≫という訳ではありません…
※規制の内容は地域により異なりますので事前に確認してください。
※今後、規制について変更等ある場合もありますのでその際はご容赦ください。

 

スタットレスタイヤでも雪道・アイスバーンでは滑ります!!

そっか、大丈夫なんだ!とは思わないでください…SUV用のタイヤは確かに各メーカーごとに雪道(浅雪)での性能を意識して作ってはいますが、正直な話アイスバーンではスタットレスでも滑ることもあります。

スタットレスタイヤでも過信は禁物!しっかり車間距離をとって、カーブの手前では早めに減速。
急ブレーキ、急発進、急加速は禁物です!

 

HTタイヤ・ATタイヤ・MTタイヤ、雪道では実際はどう?

簡単に順位を付けると、もちろん、
スタットレスタイヤ>ATタイヤ
スタットレスでも滑りますので、ATタイヤではさらに注意が必要です。
(HTタイヤとMTタイヤは銘柄にもよりますが雪道ではお勧めできません)

首都圏の多少の雪なら、朝晩の凍った状態でなければ大丈夫な場合も多いです。
(注意して運転しましょう)
どちらかというと、「登れない」というよりは「止まれない」心配が高いので、
ブレーキは優しく踏んでくださいね!!

 

雪道でマッドタイヤ(MTタイヤ)

ランクル 雪道でMTタイヤ
ランクル×ミッキートンプソン:バハクロー
(アルミホイールもミッキートンプソン:サイドビター)

今回のスキー&スノボーに雪道をMTタイヤで来た車もあります…
まあ慎重に運転すれば来れない事も無い…という事ですね(笑)
flexdreamとしては非推奨です…

 

 

ランクル雪道での注意点:その他編

意外と気にしていない人も多い注意点を紹介してみます。
これが全てでは無いと思いますが是非参考にしていただけたらと思います。

 

屋根の雪は降ろしてから走行しましょう

ランクル以外でもそうですが、屋根に雪が乗っていると、ブレーキをかけた時に屋根から滑ってきた雪がフロントガラスの視界を遮ります。
結構積もっている場合は重さもある為ワイパーでは雪を取り除けません。
 ↓↓↓
停車して雪をどけなくてはいけません!!!

大変危険なことになりますので、屋根の雪は降ろしてから走りましょう!!

 

ウィンドーウォッシャー液は入ってる?

雪道では特に、前の車などから跳ねた水がフロントガラスにつくと普通にワイパーをかけても綺麗になりにくいのです。
高速道路などで走行中にこのような事態になると大変危険ですので、
ウィンドーウォッシャー液は必ず確認、補充していきましょう。

また、気温が高い地域では凍らなくても雪山に行くとウィンドーウォッシャー液も凍ってしまう場合があります。凍ってしまうとウォッシャーのホースやタンクが損傷する可能性も少なからずありますので、ただの水だけでなく、少しでもウォッシャー用液を入れるようにお勧めしています。

 

 

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